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 革新のクロスボーン
2009年11月25日 (水) | 編集 |
今後の環境の変遷としては、場にズラズラユニットを並べるデッキが増えてきたことによる緑黒(ツヴァイ)と、優秀な名称乙を生かした青系中~重速(混色含む)が台頭してくると思われる。
では、クロボンはどうやって戦っていけばよいか?

前者は特に問題なし
赤単と緑黒という安定性の差を生かし、輝きとハンブラビをカウンターしつつ、ノッセルで打点を刻めば良いからだ
新コアもいるしね

問題は後者である青系乙デッキ
こいつが非常に問題となる
このデッキ、実は構成的には大したことはない
映画乙や乙三号機などの乙を並べ、サイズアップしながら高機動で打点を刻むか、ライフアドバンテージを得る、昔ながらの青中を踏襲したタイプのデッキでしかない
ただ、逆にその昔ながらの構築が、クロボン的には非常に問題となる
ジャンク除去とサイズアップはクロボン的にはツラいよね

で、ここで考えたいのが赤中とクロボンのハイブリッド型デッキ
大まかに言うと、クロボンデッキの欠点であるボードコントロールを場のカードに頼る形から脱却して、奇襲的なコンバットトリックや、相手ターンでのユニット以外のアクションを増やしていこうって話

こう言うとクロボンと赤コントロールのいい所両方取りで、あたかも強そうに聞こえるけど、実際はなかなか上手く行かないんだよね
まず、クロボンの一番のウリであったクエストから脱却、ここが一番難しい
クエストによる大量ドローがあったからこそ、新コアやパッチワークのアド損は無視できた
そのドローの要を失うのはかなり厳しい
ミラーも不利になるしね
二番目は、二つのデッキコンセプトを取り入れるため、デッキのパワーダウンを招くこと
デッキの枠は50枚って決まってるんだから、完璧に両方の美味しい所を受け継げるわけじゃない
何かを得るためには何かを失う、等価交換ですねw
かといってクロボンを場に出すカードを減らすと安定性が無くなるどころかクロボンが出せなくなって、そもそもクロボンを混ぜる意味がなくなってしまう

もちろんメリットもある。
うまく構築すれば苦手な青中にも対処できるし、クエストに囚われないからデッキ構築に幅を持たせることが出来る。
ただ、ここを上手く生かせるか否かはデッキビルダー次第であり、僕はこういうオリジナル構築はできない類の人間なんですけどねwww

一応今週末までに雛形を作って、フリプしながら煮詰めていきたいと思います。
皆さん、叩き台上げたら叩くのよろしくお願いします。

コメント
この記事へのコメント
そういえば、タカりゃんさんも違う方面からアプローチしてましたね。
行きつく先は同じなのかな?
2009/11/25(水) 15:11:20 | URL | シミーズ #HdXTMQ3I[ 編集]
>シミーズさん
はじめまして

帰結する所がどうなるかは微妙ですねー
この記事ではデメリットとしか書いてませんが、僕の場合、クエストタイプのクロボンから脱却したいってのがスタート地点なんで、よくよく話していったら全然違う所に着地してましたー、ってオチはあると思いますw
2009/11/25(水) 16:54:08 | URL | ぶーたん #-[ 編集]
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