当方、ガンダムウォーネグザのブログになります。※更新不定期
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 ブレイクブレイド
2011年01月03日 (月) | 編集 |
遅ればせながらブレイクブレイドの8巻を読みました


読みました…が、

ジルグが…ジルグが…

死んでしまったっー(´;ω;`)ブワッ

おのれボルキュス!許すまじ!!

俺の大好きなイケ眼鏡キャラを返してくれ!(あ、眼鏡ナシの時も素敵でした^^b)


…というコントはともかく、ジルグが死んで多くの者達の心に影響を与えたあとの王都防衛戦
これからどうなっていくか楽しみですね!
とりあえずショートになったナルヴィに期待!
ナルヴィまじかわいい!声も井上麻里奈でまじナイスチョイス!

※当ブログはナルヴィ・ストライズ(声 - 井上麻里奈)を応援しています。
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 作家:辻村深月さんの作品について
2010年12月31日 (金) | 編集 |
読まれた経験のある方には語るまでもないのですが、読んだことのない方には是非お勧めしたい作家、辻村深月さん。

僕はデビュー作の「冷たい校舎の時は止まる」が月間マガジンで漫画化したのを目にして知って興味を持ったのですが、原作を読んで愕然としました。
一言で言うなら・・・メッセージ力って言えばいいのかな?訴えかけてくるものが凄く強い文章を僕ら読者に読ませてくれます。

その強いメッセージ力の中から、人間として大切な、忘れてはいけない部分を女性らしく、やさしく伝えてくれる、非常にいい作家さんです。
友人関係、恋人関係で行き詰ったとき、仕事で、勉強で失敗してしまい、上手く結果が出せないとき、今の僕みたいに体調を崩してちょっと弱気になっているとき^^;
ちょっと読み直してみると、自分に足りていなくて頑張らなきゃいけないところ、誰も評価してくれないけれど、自分が一番分かっている自分が一番頑張っているところ、周りに足りていないところ、そして、いま、自分のやるべきことを、そっと教えてくれます。

周りに「がんばれ」って口を揃えて言われると苦しいけど、「頑張ってるね、ちゃんと伝わってるよ」って言われると、もうひと頑張りできちゃう・・みたいな(笑)
そんな小さな、だけど一番大切な勇気をくれる、僕の大好きな作者さんです(照)

今が充実されている方にも是非読んで欲しいんですが、まぁ、今忙しい方に読書を進めるのも酷な話な訳で(笑)
日常生活で苦しいときとかに、僕の話をふと、ちょこっとでいいから思い出して、流し読みでもいいんで、是非読んでみてください。
きっと何か、心に大事なものが残ると思いますし、皆さんの人生が好転していくと信じています。

個人的にお勧めなのは、「スロウハイツの神様」と「名前探しの放課後」です。
地域の図書館にも置いてあるので、興味あるなーって方は是非どうぞ~

・・・うーん、なんか柄じゃないですね(汗)
ちょっち弱気になってるのかもしれません><;
でも基本的に能天気なヤツなんで、明日になったらすっかり忘れて、今日のセンチな文章を見直して赤面するのかもしれません
でも、それはそれでいいと思います

一瞬一瞬に感じることは、その時だけの唯一無二の気持ちだから

えー、はい、厨二臭くてすいません^^;
んじゃ、灰銀さんの真似でもさせて頂いて締めようかな?w
人間的に非常に拙い僕ですが、来年もよろしくお願いします
では皆さん、良いお年を、再見

 大伝説の勇者の伝説 第9巻 あらすじ&感想
2010年12月20日 (月) | 編集 |
完全にネタバレですよー
注意ですよー

お話はスフェルイエット民国のライナの部屋からスタート
レムルス・レムルド・アークエドの幻術に犯されて、レムルス帝国に攫われてしまいます
・・・で、それを目撃してしまっててんぱっちゃうフェリスさん、デレフェリスさんかわいいです^^
それをキファさんに相談し、ローランド帝国に向かい、シオンさんに助けを求めることを決定します

二人の渡航はヴォイス君には内緒であったため、ヴォイス君に情報が伝わるのは遅れますが、キファが書置きを残していたため、状況を把握するヴォイス
そのヴォイスにミラン・フロワードの魔の手が迫ります
その後、ヴォイスとミランの勇者の遺物の放棄に関する平和協定での駆け引きがあった上で、ミランは逃亡
ヴォイスはミランを追うために占領したゲイルフィックラントの中央部を放棄する上に魔獣消しを放ってローランドの仕業にに仕立て上げるらしい
このエロガキ大胆やなw

一方、レムルス帝国と戦争中のローランド帝国
寂しがりの悪魔ことライナを手に入れたレムルスは、軍隊をローランドに全面降伏させる
実はこれは罠で、投降した兵とその付近にいたローランド兵はレムルスに取り込まれます
レムルスにルシルにかけられた呪いも解けていないため、シオンは撤退を決意
そこにライナの救助を依頼するためにシオンの元を訪れるデリスことフェリスとキファ到着!

場面が変わってレムルス帝国に潜入中のルーク
ここでルークはローランド帝国での人体実験で、大量の知識を得る代わりに感情の欠如が起こっていることが判明
さらにリューラに依頼されて(お互いの目的のために利用しあって)動いていることも判明(エェー
国民全てを操る事ができるレムルスに対抗するための手段をリューラに託されていたルークですが、同じく周囲の人間を操る事が出来るミルクの声に操られることを受け入れ、レムルスの洗脳に対抗するルーク
ここで、自分にも感情が存在することを再確認します
このシーンはルークがあんまり好きでない僕でもいいなーと思いました

一方、ライナがつかまったという情報を手に入れた蒼の公主のペリア・ペルーラとゾーラ・ロムはいじいじ君ことライナを助けるためにレムルス帝国に向かいます
喧嘩しながらもお互い仲がよろしいようで^^
仲間は見捨てない主義の二人はレムルス兵の馬を奪って独走状態

またまた場面が変わってレムルス帝国に捕らえられて牢獄にいるカルネ君
脱獄しようと見回りが来たところを捕まえようとしたら・・・
何故かライナが現れる(エェー
カルネと入れ替わりで牢獄に入り、シオンに伝言を頼むライナ
ここで9巻の話は終了

うーん、何がどうしてこうなったのかさっぱりですw
とりあえずフェリスが一層デレたり、キファちゃんまじ天使だったり、色々お話がてんかいしたのでめちゃくちゃ面白かったのですが、いかんせん謎が解決されるたびに謎が増えていくので、いつまでももやもやが晴れませんw
でもその分今後の楽しみが増えていくということでもあり・・・
とにかくwktkが止まりませんなー
とりあえず新刊出たばっかりですが次巻が楽しみでたまらないですねー
鏡せんせー、死なない程度に頑張って書いてくれーwww

全く感想になってなくて、あらすじの確認になってますけど、とりあえずこんなんで

 大伝勇伝9巻
2010年12月19日 (日) | 編集 |
読了しましたー!!

いやー、今回も良かったー
詳しいネタバレありの感想は明後日にでもまとめたいと思います

トリアーエズ…フェリスのデレとキファちゃんまじ天使!!(≧∇≦)

 マリーダさん!マリーダさあああん!!
2010年09月30日 (木) | 編集 |
今日、

小説版のユニコーンを読んでいたら、

なんと、

マリーダさんが、

お亡くなりになりました!!(´;ω;`)ブワッ


うわあああああ、マリーダさんが!
マリーダさんが!

マリーダさああああん!!

…正直マリーダさんを連呼したかった感は否めない
後悔はしてないが反省している( `・ω・´)キリッ

でも、真面目な話、強化人間として生まれ、路頭に迷ってたら乱暴されて、拾われたとはいえそれは軍人でまた戦争をして、その過程でさらに薬漬けにされて、最後はネェルアーガマを守って死ぬってのは…

うーん、複雑
なんかここまで生々しい人生を見せつけられると、フィクション上のキャラクターであっても目を背けたくなりますよねー
それでも最後に光を見つけられたのが唯一の救いと考えるべきなのかな…?
なんだかんだで幸せな人生をゆとってきた僕には、難しい命題でした(´・ω・`)

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